シャトー・ボーモン(2006)

シャトー・ボーモン(2006)

シャトー・ボーモン(2006)

シャトー・ボーモン(2006)

CHATEAU BEAUMONT 2006

【分類】  赤
【タイプ】  フルボディ
【生産国】  フランス(ボルドー/オー・メドック/キュサック村)
【造り手】  グラン・ミレジム・ド・フランス社
【ヴィンテージ】  2006年
【アルコール度数】  13%
【品種】  カベルネソーヴィニヨン40%、メルロ40%
【格付け】  クリュ・ブルジョワ・スペリュール
【説明】  ボーモンとは美しい山の意。味わいは力強さとエレガントさを兼ね備えていて、やわらかなのにしっかりと果実味があって、チャーミングながらもしっかりとした骨格があります。
【一般市場価格】  2,027円 ※価格は掲載当時のものです。

うめたまのワイン感想

2011年現在、寝かせておこうと思ったボーモンに手を出してしまった。
ビリビリとくる若さは置いておいて、濃厚で深みのある味わいは流石といえよう。
樽の香り、カカオや胡椒を感じる。
若すぎて後味に、少し多い塩を舐めた時のそれにも似た間隔を口の中に残す。
少なくともあと5年は早い。 いや、2004年のヴィンテージと比べると少なからず劣っている可能性もある。
結論は是非数年後に出したい。

評価 : ワイン評価は星3つ


ニコのワイン感想

抜栓直後は渋い雑味があるものの、30分もすると落ち着いてくる。
若々しいベリーと黒胡椒、蜂蜜に黒砂糖、なめし皮とトリュフ。
ハツラツとしながらふくよかさも合わせ持つブーケ。
テイストも同様で、チェリーではなくさくらんぼの様な繊細さと、少しの薄さ、愛情と骨太な感じが混ざり合う。
不思議な感覚だが、決して悪くない。
余韻の長さも相まって日常飲むワインとしては素晴らしく贅沢な気分にしてくれる。
ボーモンを愛するが故に、あまり人気が出て価格が上がらない事を望みます…。

評価 : ワイン評価は星4つ


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