サンタ・バーバラ・ティント(2009)

サンタ・バーバラ・ティント(2009)

サンタ・バーバラ・ティント(2009)

サンタ・バーバラ・ティント(2009)

Castillo de Santa Barbara TINTO 2009

【分類】  赤
【タイプ】  辛口
【生産国】  スペイン(カスティージャ・イ・ラ・マンチャ州/バルデペーニャス)
【造り手】  ボデーガ・フェルナンド・カストロ社
【ヴィンテージ】  2009年
【アルコール度数】  13%
【品種】  テンプラニーリョ100%
【説明】  ボデーガ・フェルナンド・カストロ社は1850年創業のカスティージャ・イ・ラ・マンチャ州で最古の造り手。創業以来の家族経営の下、橙受け継がれた葡萄畑を守り続け、ティナハと呼ばれる陶器のタンクで熟成を行う独自のスタイルでワインを造る。
【一般市場価格】  723円 ※価格は掲載当時のものです。

うめたまのワイン感想

ブラックベリーやカシス、僅かながら微かに感じる花のブーケ。
若さに加え、葡萄の皮を感じさせる事で飲む前から期待が膨らむ。
時間が経ってややジャムっぽくなるも、そこはご愛嬌。
テイストは、渋皮や黒胡椒、ややザラつくタンニン、程良い酸味。
土壌の陳腐さが浮き彫りにはなるが、真面目に造っている事は認めたい。
ただし、翌日迄はもたないワインですし、その日の内でも早めに飲む事をオススメします。
一瞬の儚いテイストを味わって欲しい。
☆は今後の期待も込めて、若干のオマケ。

評価 : ワイン評価は星2つ


ニコのワイン感想

ブラックチェリーやサトウキビ、花の蜜やブラッディマリー、まだ荒々しい若さが鼻を刺すが、ほんのりとナッツや土のニュアンスを感じることも出来、ブーケに奥行きがある。
テイストには香ばしい甘さと小粋な樽香や黒胡椒、しっかりとしたタンニンが味わえる。
値段を考えるとブーケ、テイスト共に素晴らしい出来のワインだが、あえて難癖をつけるなら、テイストの水っぽさが少々気になる。

評価 : ワイン評価は星2つ


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