セレクション・バリカ・102・ガルナッチャ・ティントレラ(2009)

セレクション・バリカ・102・ガルナッチャ・ティントレラ(2009)

セレクション・バリカ・102・ガルナッチャ・ティントレラ(2009)

セレクション・バリカ・102・ガルナッチャ・ティントレラ(2009)

SELECCION BARRICA 102 Garnacha Tintorera 2009

【分類】  赤
【タイプ】  フルボディ
【生産国】  スペイン(ラ・マンチャ)
【造り手】  ボデガ・アルヒベス
【ヴィンテージ】  2009年
【アルコール度数】  13%
【品種】  ガルナッチャ・ティントレラ
【熟成】  フランス製最高級オーク樽『セガン・モンロー』で醸する。
【説明】  ゴージャスな果実のエキス分とパワフルな渋みとが口の中で一体となって炸裂。完熟した重みのあるタンニン、果実の水水しさを伴った華やかで官能的なステラクチャーは、脳裏に焼きつく美味しさ。
【一般市場価格】  1,890円 ※価格は掲載当時のものです。

うめたまのワイン感想

色は濃い赤紫。
蜂蜜、少し煮詰めた苺ジャム、レモンの皮、グレープフルーツ、クランベリーと、甘さと苦味が共存するフルーツ爆弾ワイン。
飲んでいて想像出来る世界観が無い。
面白みも無ければ、褒めるべき特徴も無い。
私はこの1回で充分堪能させて頂きましたので、以降は遠慮させて頂こうと思います。

評価 : ワイン評価は星0つ


ニコのワイン感想

とんでもなくキツく粗悪なオレンジジャムが、全てを吹き飛ばし強烈に迫ってくるブーケ。
素晴らしく不愉快。
鼻をつまんで飲もうにも、これまた強烈な薔薇の香水が胃から上がって来て、もはや何を飲んでいるのか分からなくなって来る。
ジャムでベタベタの手で、お気に入りの真っ白いコートを触られた様な気分になるワイン。
もう二度と出会いたく無い。

評価 : ワイン評価は星0つ


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