シャトー・フォン・メルレ(2006)

シャトー・フォン・メルレ(2006)

シャトー・フォン・メルレ(2006)

シャトー・フォン・メルレ(2006)

Chateau Font-Merlet 2006

【分類】  赤
【タイプ】  フルボディ
【生産国】  フランス(ボルドー/シューペリュール)
【ヴィンテージ】  2006年
【アルコール度数】  13%
【品種】  メルロ90%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
【造り手】  Barre家
【発酵】  リュットレゾネ(減農薬)で栽培された葡萄をステンレスタンクで約30日間発酵(発酵温度28度)
【熟成】  フレンチオークとアメリカンオークを半々で使用し12ヶ月間熟成(新樽比率3分の1)
【受賞】  パリ農業コンクール・金賞受賞酒
【説明】  輝きのあるルビー色の色調です。口に含むと複雑な赤い果実のアロマを感じ、樽からくるバニラ香が口内に広がります。エレガントさとフルーツの熟成感が感じられ非常にバランスの取れたワインになっています。メルロの甘みが前面に出た上質ボルドーワインで余韻の長い印象。ソースを使った肉料理全般、チーズなどとともにお召し上がり下さい。
【一般市場価格】  1,349円 ※価格は掲載当時のものです。

うめたまのワイン感想

熟成した葡萄にローストした樽や、シェリー酒のブーケが良い。
荒々しいアルコールとタンニン、口の中にしつこく残る渋みがややマイナスのイメージ。
香りが強いので胃から上がるシェリーやブランデーの余韻が不快に思う人は避けた方が良いでしょう。
星は、良いブーケという特徴があるので限り無く3つに近い2つを付けました。

評価 : ワイン評価は星2つ


ニコのワイン感想

プルーンや腐葉土、タバコや花の蜜などが強く香るブーケ。
とろみのあるテイストはやや酸が強いが、嫌味の無いベリー感とクセのあるスパイス、どっしりしたタンニンがある。
やや性格の強いワイン。好き嫌いは分かれるかもしれません。

評価 : ワイン評価は星2つ


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