シャトー・サン・ドミニク/2006年

シャトー・サン・ドミニク/2006年

シャトー・サン・ドミニク/2006年

シャトー・サン・ドミニク 2006年

Chateau Saint Dominique Puisseguin Saint Emilion 2006

【分類】  赤
【タイプ】  フルボディ
【生産国】  フランス(ボルドー/サンテミリオン)
【ヴィンテージ】  2006年
【アルコール度数】  13%
【品種】  樹齢21年のメルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
【説明】  このワインを造りしは、フランス・ボルドーは第一級格付け筆頭シャトー・ラフィットを所有するバロン・エドモンド・ロートシルト氏。世界に名高いロートシルト家5人兄弟の中で、ラフィットを1868年に購入したバロン・ジェームス・ロートシルト氏の末裔で、ワインのコルクには、その証拠としてロートシルト家にのみ使用が許可されている【5本矢のマーク】が燦然と輝く、まさにボルドー最高峰の刻印!!。しかも、醸造を担当するのは、なんと今や数万円の価格を付ける本家本元シャトー・ラフィットを造る醸造チームが担当!!。しかもしかも、その醸造責任者として指揮をふるうのが、なんとあの時価十数万円の価格で流通するシャトー・ルパンを造りし、世界屈指の凄腕ミッシェル・ロラン!!
【一般市場価格】  2,835円 ※価格は掲載当時のものです。

うめたまのワイン感想

若々しくもスター級の輝きを持つ逸品。
本来のブーケを語るにはあと5年必要かもしれないが、舌に感じるビロードやなめし皮、しっかりとしたタンニン。
そして何よりサンテミリオンらしい濃厚なボディは、既に大器を思わせる程の良い完成度。
もう一度将来に出会いたいワインです。

評価 : ワイン評価は星3つ


ニコのワイン感想

豊かな土壌、ブラックチェリー、鉄、動物の皮、ハーブソルト、薔薇、柘榴、溜まり醤油の様なニュアンス。
ビロードの様なブーケ。
羽のごとき軽やかなアタックは柔らかく、口に含み一拍遅れでテイストが舌の上に降りてくる。
酸をまとったタンニンが強いテイストで、余韻には苦味ともとれる味が広がっていく。
しかしそれらがとてもきめ細かいので、決して不快になる事は無い。
全体的にはまろやかでありながらキリッとしており、後に広がる質の良い樽香と黒胡椒、濃い果実の香りが心地良い。
値段も考えると、素晴らしい出来のワインです。
飲んで損なし。

評価 : ワイン評価は星4つ


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